地元の支持者が知ったら驚く!
松浪健四郎議員(大阪19区選出)の卑屈な姿

衆院10区補選の演説会で

 '02年10月18日、高槻市民会館大ホールで開いた自民党候補の個人演説会で松浪健四郎議員は、「こんなこと、あっちこっちでしゃべらないようにお願いします」と言いながら、創価学会・公明党との関係を告白。その内容は、卑屈なまでの学会・公明へのこび、屈服ぶりで、地元の支持者が知ったら驚くような内容でした。
 これを読んだら、「保守党」って結局、主義・主張・政策など何にもないの??と、思ってしまう...

  (*当日の演説内容をテープおこししたものを基にしています)


水まき事件「まっ先に創価学会に謝罪した」

 「約2年前にたいへんな事件を引き起こしたことはみなさまご案内の通りです。(中略)私は水をまいた翌日、江差町(大阪市)の関西文化会館に頭を下げに参りました。そしたら『松浪君、1回だけ許してあげる。もう今度したらとてもじゃないけど応援はでけへん』といってお許しをいただいたのであります。それからはおとなしくしております」

「国会の賛成・反対は公明党のみなさんを見て決めている」

 「6年間の国会活動をしてきましたが・・・全部公明党のみなさんと行動をともにさせていただきました」「(国会の法律)反対か賛成かわからなくなる時があります。私の左斜め前は、公明党の議員の席であります。公明党の議員が立ったら我々も立つ、ずっと私は公明党のみなさんが賛成か反対かを見て、いっしょの行動をしてきたのであります。こんなことは、あっちこっちでしゃべらないようにお願いします。」

拉致問題では反共デマ宣伝

 松浪議員は拉致問題で、「しかし、この悲劇を共産党や社民党は認めてこなかったのです。このような、どっちの国民に顔を向けているのかわからないような政党を断じて認めるわけにはいかない」と、創価学会へのへつらいとはうってかわって、語気を強めました。
 しかし、デマでしか元気が出ないうえ、顔は国民をむくのでなく創価学会。国会活動の指針は自らが所属する党でなく公明党、というのでは、まともな政治家といえるでしょうか。